理念・基本姿勢

「いのち」が一番!

いまの国政は、いのちより経済優先ではと疑わざるを得ないことが多すぎます。

次々おこる不安なできごとに、対策はどうなっているのか、政治は何をしているのかとの思いになります。

しかし、政治は誰かにお任せするものではなく、「生活をよくする道具」だと気づいたとき、ならば使いこなしていけばいい、と思い至りました。

誰もが安心して暮らせるまちにするには、何よりも一人ひとりのいのちが大切です。子育て、介護、食の安全、環境、どれも いのちに関わる問題です。

父が転勤族で、高校に入学するまでは、2、3年ごとに転居を繰り返し、ふるさと、地元、幼なじみという言葉に憧れる子ども時代を過ごしていた私です。

そ んな私が、夫の転勤で西東京(当時は田無市)で暮らしはじめて16年。3カ月の長女を抱え、知り合いは誰ひとりいない中、生協の活動、幼稚園、小・中学校 でのPTA活動、職場である生協の店舗などで、本当に沢山の出会いがあり、コミュニティの大切さを実感してきた16年です。今では、この西東京が私の地元で、子どもたちのふるさとです。

大好きなこのまちだから、私たち市民が主体になればいいな。

みなさんの声をお聞かせ下さい。政治と生活はつながっているんだと共感いただけるように、真摯に力を尽くします。

西東京・生活者ネットワーク副代表 後藤ゆう子